|
合 気 通 信
Vol.30
|
|
AIKI-TSHUSHIN
vol.30
|
元気∞! 少年部特集
|
 |
逗子合気道連盟
昨年、小学校入学と共に逗子合気道連盟少年部に入会した、逗子市立沼間小学校の同級生の二人に合気道をはじめてから一年経っての感想などを書いてもらいました。
写真は二人が一教をしているときのものです(取りが和真君、受けが崇斗君)。
岩田和真
一年生のさいしょぐらいにあいきどうをやりました。
「うけみってゆうんだむずかしそうだな」とおもった。
あいきどうってむずかしそうだな、だけどやってみようかっておもった。よしやろう、がんばろうとおもったんだ。
むらさきおびめざすんだ。むらさきおびになったらパパをたおすんだ。
あいきどうをやったらつよくなった。ともだちにもわざをした。だってあいてがかかってきたんだも。
そしてつぎの日しけんの日かずまはどきどきした。
よしあかおびになるんだ。がんばろう。そして、あかおびになった。いっきとびをした。このままがんばってむらさきおびめざすんだ。パパをたおしたらどんなにつよいかわからないな。
鈴木崇斗
さいしょあいきどうにけんがくにいったとき、うけみとかわざがいたそうにみえた。でも、やってみたらいたくなかったけど、へんなうけみをしたらいたかった。
ぼくがすきなけいこは、わざでなげるほうがすきです。ともだちとやるのがたのしいです。みどりおびとむらさきおびのひとはしっこうがはやいです。うけみもうまくていろんなことをしっているとおもいます。
いっしょうけんめいけいこをする。休んだぶんもやる。先生になおされたことはなおす。早くむらさきおびになりたいです。
国際合気道研究会・高輪
なかむら よしつぐ(六才)
初めて、合気道を見学に行った時、僕より二歳年上の男の子が、カッコ良く合気道をしていたので、大好きになりました。れいくんとぼくは家も近く、すぐに仲良しになりました。いっしょに練習するのも、とても楽しいです。こ手返しとしほう投げがぼくのお気に入りです。早く、先生のように上手になりたいです。
「合気道をはじめて」
さいとう れい(二年)
ぼくが合気道をはじめてやった時は、なかなかうまくできなかったけど、れんしゅうをしたらできるようになりました。とくに一番できるようになったのは、うけみです。今でもうけみが一番とくいです。だんだんなれてくると、前はできなかった、こてがえしや、まきこむことや、しほうなげができるようになりました。二番目にとくいになったのは、しほうなげです。三番目にとくいなのはこてがえしです。この二つは前はなかなかできなかったものです。学校のともだちは、空手をやっている子が多いけど、わざをかけられてもまけません。村せ先生に、もっといろんなことを教えてもらおうと思います。
なかむら まさあき(四年)
ぼくは、初めて合気道を見た時、心の中で合気道って、けん道やじゅう道よりもおもしろいなーとかんじました。そして、一度だけ公園で遊んだことがあるれい君というともだちがいたのでぜひ、合気道をやりたいなーと心の中で思いました。そして、初めてたたみの上に足をのせたとき合気道のじっかんがわいてきました。さいしょにやったのは、うけみです。さいしょの方は、でんぐりがえしになってしまったけれど、なれてくるとうまくできるようになりました。ぼくはうけみは、合気道のやるべきことの一つだと思いました。そして、次にとくいになったのは、こてがえしです。こてがえしは、あいての力をつかってうごけなくするのにいいと思っています。そして、いつもれい君とうけみのきょうそうをしています。ほとんど負けてしまいますが勝つとうれしくなります。はやく四月になってじゅうどうぎを着てみたいです。
[合気通信トップへ] [次ページへ]
|